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2018年5月22日 (火)

お久しぶりです

 二年余りご無沙汰しておりましたブログを再開させて頂きます。
中断していた理由は、知り合いのエッセイストが取り掛かった新作の資料集めの協力に忙殺されていたこともあります。
 著者である黒羽根洋司氏からは新作の御恵贈をいただいた上、本の誕生にあたっては「共に戦った仲間」とのお言葉も頂戴しました。黒羽根氏は、これまでも数冊のエッセイを出版しておりますが、身びいきかもしれませんが、この本が一番出来がいいと思います。
Dsc_0019内容は、錚々たる6人の作家の妻となった山形県庄内地方出身の7人の女性と、閨秀作家:田沢稲舟、文学少女で詩人:菊池リウの評伝です。
興味の持たれた方は、インターネット販売も出来ますので、タイトル『庄内の女たち』で検索しご購入頂ければ幸いです。
 今回は、私が陰ながら関わった本の紹介だけとなりましたが、次回から、また、短歌とNHKラジオ第一の話題を中心にブログをアップしたいと思います。

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コメント

ヤマちゃんさん、おはようございます。

完成されたのですね。おめでとうございました。
すごいことですよね~♪お疲れさまでした。

ラジビタはなさん、おはようございます。

黒羽根氏の上梓の本は9人の庄内女性ですが、本当はもう二人を載せる予定だったようです。
お一人は、柴田錬三郎婦人、もうお一人は青島幸雄夫人です。
このお二人も調査に協力したのですが、関係者とかご遺族からストップがかかったようです。
このお二人の方の人生もドラマチックなので残念です。

はなさんと、また、お会いできて嬉しいです。

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